北滝沢一区町内会

基本情報

地 区一箕地区
集会所北滝沢公民館
世帯数約165世帯

ごあいさつ

北滝沢の元をたどれば、滝沢を本村とした組に属し、中島と並んで記されています。

「家数二十六軒 (中略) 四方田んぼにて 東西北は山に近し」 『新編会津風土記』

居合団地や大塚町内会が整備される以前は、ほぼ記述どおりの風景でした。

現在、北滝沢町内会は一区、二区、三区に分かれています。北滝沢一区は旧地区を中心に構成され、165世帯が生活しています。

町内会について

町内に鎮座する諏訪神社(北滝沢一丁目6-47)は、鎮座年代は不詳ですが、前出の『新編会津風土記』によると、周辺の村から16の神々を移したとあります。周辺の村とは、本村の滝沢、牛ヶ墓、中島、藤原、郷之原です。現在もこれらに大塚町内会を加え、氏子を構成して年3回(4月、8月、12月)の祭事を執り行っています。

 さらに、農作物の豊作を願った村民の思いを連綿と受けつぎ、9月には「豊年祭り」を毎年開催しています。今年も、近隣7町内会で実行委員会を組織し、下記のような内容で行います。

年間行事

時期主な行事
4月町内会総会
6月環境美化活動
8月夏季行事
9月秋季行事【諏訪神社豊年まつり】
12月年末防犯活動

フォトギャラリー

町内会の行事や地域の風景などを写真で紹介します。

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