「ながら見守り」について~一箕地区で、はじめます!~

ボランティア

一箕地区ひとみ創造ネットワーク ひとみCOCOSUKI部会

いつもの暮らしが、
まちを守る。

散歩、買い物、庭仕事、通勤の「ついで」に。
子どもや地域へ少し目を向ける、それが「ながら見守り」です。

特別な当番や準備はありません。できる日に、できる場所で、あなたのペースで始められます。

ABOUT

「ながら見守り」とは?

日常生活の中で、防犯や安全の視点を少し持ち、子どもや地域を見守る活動です。いつもの行動に、少しだけ「まわりを見る」を加えます。

いつもの「ついで」が、
一箕地区の安心につながる。

人が行き交い、自然なあいさつが生まれることは、子どもたちを見守る地域の力になります。できることから、気長に続けていきましょう。

当番なし

特別な準備物なし

毎日でなくても大丈夫

THREE ACTIONS

やることは、たった3つ

何か特別な活動を増やす必要はありません。自分の安全を守りながら、できる範囲で取り組みましょう。

01

目を向ける

子どもが通ったら、周囲の様子に少し目を向ける。通学路や公園、家の前でもできる見守りです。

02

あいさつする

すれ違ったときに、いつもの「おはよう」「こんにちは」。顔の見える関係を少しずつ育てます。

03

無理せず知らせる

危険や事件を感じたら、近づいたり追いかけたりせず、安全な場所から110番へ。気がかりなことは学校等へ伝えます。

IN YOUR DAILY LIFE

こんな「ながら」で参加できます

自分の生活に合うタイミングで大丈夫。家の外に出るときも、家の前にいるときも、少し目を向けてみてください。

  • 散歩・ウォーキングいつもの道を歩きながら
  • 買い物・外出お店への行き帰りに
  • 庭仕事・玄関先の掃除家の前から通りへ目を向けて
  • 犬の散歩・通勤移動の時間を生かして

STAY SAFE

大切な3つの約束

合言葉は「気楽に・気長に・危険なく」。見守る人自身の安全を、最優先にしてください。

  1. 01
    無理をしない。
    できる日・できる範囲で続けましょう。
  2. 02
    不審者を追いかけたり、制止したりしない。
    危険な場面に近づかず、安全な場所へ移りましょう。
  3. 03
    危険・事件は110番。
    子どもに関する気がかりなことは、学校等へ伝えましょう。